原文翻訳
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泳げなかった水中工作員
11月、イタリア政府はローマで行われた水中爆発物の検出と爆破処理についてのトレーニングプログラムにリビア人一名を招待した。
インストラクターは教習生達にダイビングマスクとレギュレーターを装着し、深い方のプールに入るようにと指示したが、数分が経過した後も問題のリビアからの教習生はプールに入ろうという気配はなかった。
それゆえにインストラクターはこの教習生に歩み寄り、ダイビングマスクを装着させレギュレーターを口に突っ込んで、そのままプールに押し込んだが、リビアからの教習生はまるで石のように沈んで行き、レギュレーターを吐き出し、大量の水を飲みこむ結果となった。
彼を救助し、肺の中に入っていた水を吐き出させた後、受け入れ先のイタリア人達が知ったのは、このリビア人教習生はまったくと言って泳ぐことが出来ず、またリビア政府公共安全機関の関係者でもないという事実だった。
そして判明したのは、この男性のいとこは今回のトレーニングプログラムに参加する候補者を選ぶという仕事を与えられた政府関係者で、問題のリビア人ダイバーはただ単にローマで休暇をとりたかったために来たという。
その後、イタリア大使館はリビア政府から公式の文書を受け取った。そしてその内容は今回の問題はイタリア政府の責任で、イタリア側は彼にどうやって泳ぐのかを教えるべきであったというものであった。
原文:http://www.telegraph.co.uk/news/wikileaks-files/libya-wikileaks/8294936/THE-FROGMAN-WHO-COULDNT-SWIM-A-COOPERATION-CAUTIONARY-TALE-TRIPOLI-00000155-001.2-OF-002.html
2011年2月28日月曜日
2010年12月4日土曜日
Wikileaks5日目の公開情報
・海外の政治家や外交官はアフガニスタン大統領ハミド・カルザイに大変な不満をもっているようだ。彼らがいうにはカルザイは感情的で予期出来なく、妄想的な陰謀説をすぐに信じ込む傾向がある。
また、アフガンの内閣からは犯罪行為に関与しているなどと批判されている。例としてタリバンと交渉をひきいている政府公式代表に対する身体的な脅迫などの命令などがあげられる。
・アフガン警察をトレーニングするために雇われた外国人傭兵が違法薬物などを使ったり、また女装した若い男子ダンサーを娯楽のために雇ったことがアフガニスタン北部でスキャンダルとなってパニックを引き起こしている。また、アフガン内務大臣はアメリカ大使館にたいしてこの話をもみ消すように懇願したという。
アフガン政府はもし、この話がおおやけになった場合人々の命が犠牲に晒されるといい、不祥事のビデオが公開されまいかと大変な心配をしていた。
・アフガニスタンにおける政府内での腐敗が明らかにされた。注目例として、副大統領アハマド・ジア・マスードによる腐敗で、アハマドはドバイの空港に着陸した際、現金五千二百万ドルを所持していたために止められ質問を受けた。
・アメリカ軍はアフガン軍を育て上げるために国際的に海外政府などから寄付された資金から15%の仲介料を取っているという。
そのためドイツは寄付金がアメリカのふところに流れ込んでいることに不満の声をあげ、脅しとして寄付プロジェクトをキャンセルするといった。
・アメリカはアフガン大統領の年下の片親を共とする兄弟でカンダハール州の政治家でもあるアハマド・ワリ・カルザイは政治腐敗に関与していると確信しているとのこと。
・イタリア首脳のベルルスコーニはロシアのプーチンとの秘密取引にて莫大な個人的利益を得ているという。
ベルルスコーニの友人によるメモによると、イタリア総理大臣のパーティー好きな傾向は彼自身に身体的にも政治的にも大きな打撃となっている。
・イギリス軍は安全を確立することができなかったとして、アフガニスタン大統領ハミド・カルザイとNATO軍の米軍司令官によって批判された。
ソース:http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/03/wikileaks-embassy-cables-key-points-day-5
また、アフガンの内閣からは犯罪行為に関与しているなどと批判されている。例としてタリバンと交渉をひきいている政府公式代表に対する身体的な脅迫などの命令などがあげられる。
・アフガン警察をトレーニングするために雇われた外国人傭兵が違法薬物などを使ったり、また女装した若い男子ダンサーを娯楽のために雇ったことがアフガニスタン北部でスキャンダルとなってパニックを引き起こしている。また、アフガン内務大臣はアメリカ大使館にたいしてこの話をもみ消すように懇願したという。
アフガン政府はもし、この話がおおやけになった場合人々の命が犠牲に晒されるといい、不祥事のビデオが公開されまいかと大変な心配をしていた。
・アフガニスタンにおける政府内での腐敗が明らかにされた。注目例として、副大統領アハマド・ジア・マスードによる腐敗で、アハマドはドバイの空港に着陸した際、現金五千二百万ドルを所持していたために止められ質問を受けた。
・アメリカ軍はアフガン軍を育て上げるために国際的に海外政府などから寄付された資金から15%の仲介料を取っているという。
そのためドイツは寄付金がアメリカのふところに流れ込んでいることに不満の声をあげ、脅しとして寄付プロジェクトをキャンセルするといった。
・アメリカはアフガン大統領の年下の片親を共とする兄弟でカンダハール州の政治家でもあるアハマド・ワリ・カルザイは政治腐敗に関与していると確信しているとのこと。
・イタリア首脳のベルルスコーニはロシアのプーチンとの秘密取引にて莫大な個人的利益を得ているという。
ベルルスコーニの友人によるメモによると、イタリア総理大臣のパーティー好きな傾向は彼自身に身体的にも政治的にも大きな打撃となっている。
・イギリス軍は安全を確立することができなかったとして、アフガニスタン大統領ハミド・カルザイとNATO軍の米軍司令官によって批判された。
ソース:http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/03/wikileaks-embassy-cables-key-points-day-5
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