原文翻訳
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米国大使館首席公使は、中国が定期的に発行する防衛白書についての発展は喜ばしいことであるが、中国側は戦略的核兵器やその他の軍事能力の強化についてもっと明確に説明することが出来たのではないかと言い、中国は国際社会に対して中国人民解放軍の改新し続ける方針や能力についての目的などを不明確のままにしているとした。
中華人民共和国外交部のZheng Zeguang事務局長は、アメリカは「国際社会のメンバーの一員でしかない」という事を認識し、国際関係における基本を守り、国家の領土主権などを尊重すべきだと発言した。
そして彼は、アメリカは中国の「正当な防衛強化」を客観的かつ公正な目で見るべきであり、冷戦的な考え方や損得的な考えからの仕返しなどを中国アメリカ関係において捨てるべきだと言った。
原文:http://wikileaks.ch/cable/2009/03/09BEIJING809.html
2011年4月23日土曜日
2011年4月5日火曜日
イランへの化学薬品輸出疑惑について矛盾する中国側の調査結果
原文翻訳
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中国側によると、イランのMV船Teyfouriによって輸送されることになっている硫化ナトリウムの消費元はイランではなくアルメニアにあるということで、中華人民共和国外交部、兵器管理・軍縮局、化学・生物兵器部門の次長であるYang Yi氏が4月11日、PolOff(Political Office)にこの事を伝えた。
消費元はイランではなく、Yang氏によると「イランによって所有されている船舶であるというだけ。」だとの事。
中国当局に提示された書類は中国の輸出管理法に従っているため、商務部はこの輸出を承認し、中国税関も「この化学薬品を通過させることにした。」という。
中国は拡散について反対しており、中国側による結論は「慎重な調査の結果であり、中国の非拡散政策における取り組みの真剣さ」を反映しているとのことだ。
PolOffが指摘したのは、イランのMV船Teyfouriが1月に天津から出港した頃に、中国側の調査はこの船舶はシンガポールに停泊したという結論を出したが、それにもかかわらず、公に入手可能な情報によるとこの船舶は直接イランへと出港したとなっている。
これにより、中国の調査団達に提供されていた情報についての真偽性についての疑問が生じてくる。どうして中国側はこの調査結果が事実に基づいていると確信できたのだろうか?
Yang氏によると彼女は中国側の調査によって貨物の最終到着先がアルメニアであるという事を伝えることだけを許可されているとのことだ。
原文:http://www.telegraph.co.uk/news/wikileaks-files/nuclear-wikileaks/8297130/S-MV-IRAN-TEYFOURI-PRC-SAYS-INVESTIGATION-SHOWS-CHEMICALS-DESTINED-FOR-ARMENIA.html
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中国側によると、イランのMV船Teyfouriによって輸送されることになっている硫化ナトリウムの消費元はイランではなくアルメニアにあるということで、中華人民共和国外交部、兵器管理・軍縮局、化学・生物兵器部門の次長であるYang Yi氏が4月11日、PolOff(Political Office)にこの事を伝えた。
消費元はイランではなく、Yang氏によると「イランによって所有されている船舶であるというだけ。」だとの事。
中国当局に提示された書類は中国の輸出管理法に従っているため、商務部はこの輸出を承認し、中国税関も「この化学薬品を通過させることにした。」という。
中国は拡散について反対しており、中国側による結論は「慎重な調査の結果であり、中国の非拡散政策における取り組みの真剣さ」を反映しているとのことだ。
PolOffが指摘したのは、イランのMV船Teyfouriが1月に天津から出港した頃に、中国側の調査はこの船舶はシンガポールに停泊したという結論を出したが、それにもかかわらず、公に入手可能な情報によるとこの船舶は直接イランへと出港したとなっている。
これにより、中国の調査団達に提供されていた情報についての真偽性についての疑問が生じてくる。どうして中国側はこの調査結果が事実に基づいていると確信できたのだろうか?
Yang氏によると彼女は中国側の調査によって貨物の最終到着先がアルメニアであるという事を伝えることだけを許可されているとのことだ。
原文:http://www.telegraph.co.uk/news/wikileaks-files/nuclear-wikileaks/8297130/S-MV-IRAN-TEYFOURI-PRC-SAYS-INVESTIGATION-SHOWS-CHEMICALS-DESTINED-FOR-ARMENIA.html
2011年3月12日土曜日
中国コスタリカ関係、中国による南アメリカでの石油についての戦略
原文翻訳
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コスタリカは6月1日、中国を国家として承認し、結果的に台湾との外交関係を断った。これにより現在進行中の支援プロジェクトの資金問題について心配がされている。
中国は台湾によって生まれた外交における溝を埋めるために迅速な活動をした。
コスタリカ政府は、ニカラグアを含む他の中央アメリカの国々も中国を国家として承認することを考えているようだとしている。
中国の違法薬物密輸人達は覚せい剤に関して、この地域の他の場所で活発に活動しておりコスタリカ政府はこれに対しても十分の準備をしておく必要がある。
原文:http://213.251.145.96/cable/2007/06/07SANJOSE1173.html
1月18日、コスタリカ政府と中国政府大使館は二国政府間の数か月にも及ぶ話し合いの結果実った、エネルギー開発における共同の取り組みについて明らかにした。
また同時に、中国の国有石油会社は石油探査において支援を行っており、コスタリカのカリブ海沿岸・石油精製所を拡張、近代化のための専門技術や経済的支援などを提供している。
外務省によると中国側の目標はコスタリカをこの地域における石油輸送、精製の拠点とすることであるという。
中国は原油をどこかから買い、それをコスタリカへと精製のために輸送し、それから中国へと輸送するため第三団体に販売するのではないかとのこと。
中国の大使が公の場で強調しているのは、中国側はコスタリカを他の中央アメリカの国々に手を伸ばすための一歩として考えていて、その目的は貿易の増加、産業発展、経済支援などを具体的な売りとして行っていくという。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/02/08SANJOSE133.html
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コスタリカは6月1日、中国を国家として承認し、結果的に台湾との外交関係を断った。これにより現在進行中の支援プロジェクトの資金問題について心配がされている。
中国は台湾によって生まれた外交における溝を埋めるために迅速な活動をした。
コスタリカ政府は、ニカラグアを含む他の中央アメリカの国々も中国を国家として承認することを考えているようだとしている。
中国の違法薬物密輸人達は覚せい剤に関して、この地域の他の場所で活発に活動しておりコスタリカ政府はこれに対しても十分の準備をしておく必要がある。
原文:http://213.251.145.96/cable/2007/06/07SANJOSE1173.html
1月18日、コスタリカ政府と中国政府大使館は二国政府間の数か月にも及ぶ話し合いの結果実った、エネルギー開発における共同の取り組みについて明らかにした。
また同時に、中国の国有石油会社は石油探査において支援を行っており、コスタリカのカリブ海沿岸・石油精製所を拡張、近代化のための専門技術や経済的支援などを提供している。
外務省によると中国側の目標はコスタリカをこの地域における石油輸送、精製の拠点とすることであるという。
中国は原油をどこかから買い、それをコスタリカへと精製のために輸送し、それから中国へと輸送するため第三団体に販売するのではないかとのこと。
中国の大使が公の場で強調しているのは、中国側はコスタリカを他の中央アメリカの国々に手を伸ばすための一歩として考えていて、その目的は貿易の増加、産業発展、経済支援などを具体的な売りとして行っていくという。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/02/08SANJOSE133.html
2011年3月5日土曜日
台湾の外交政策、それに対する中国の圧力
原文翻訳
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台湾の外相黃志芳氏によると先週行われた彼による中央アメリカへの訪問はパナマ、コスタリカ、ホンジュラスなどとの台湾の脆弱な関係を強化するのに繋がるであろうとのこと。
経済発展と人道支援プログラムは台湾のパナマ、コスタリカ、ホンジュラスと外交関係における砦であるとし、中国と世界中において外交関係で激しく競い合うのではなく、もっと中身のある新しい外交政策をつくるという台湾の試みにおける基礎となるであろうと黄氏は説明した。
また黄外相はサントメ・プリンシペとの外交関係についての台湾側の懸念も取り上げ、中国は台湾を国際的に孤立させると同時にさらなる石油資源を手に入れるという試みの狙いとしてチャドの後にサントメに対象としているのではないかとのことだ。
サントメの海底油田はナイジェリアの海底油田に深く繋がっていて、中国側はナイジェリアとの外交関係を通してサントメに圧力をかけようとしている。
アメリカ側が繰り返し台湾の高位指導者達に促したのは、台湾は外交において数にだけ集中していても中国に勝つことは不可能であるので、経済発展における莫大な成功や政治的民主化などの経験における「比較的優位性」を生かし世界に手を伸ばしていくべきだとした。
ニュージーランドは先週、台湾によるソロモン諸島における影響は安定化を乱しているとし、台湾の「ドル外交」と度々呼ばれる「認識外交」の悪影響を物語っていると批判した。
原文:http://213.251.145.96/cable/2006/08/06TAIPEI2921.html
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台湾の外相黃志芳氏によると先週行われた彼による中央アメリカへの訪問はパナマ、コスタリカ、ホンジュラスなどとの台湾の脆弱な関係を強化するのに繋がるであろうとのこと。
経済発展と人道支援プログラムは台湾のパナマ、コスタリカ、ホンジュラスと外交関係における砦であるとし、中国と世界中において外交関係で激しく競い合うのではなく、もっと中身のある新しい外交政策をつくるという台湾の試みにおける基礎となるであろうと黄氏は説明した。
また黄外相はサントメ・プリンシペとの外交関係についての台湾側の懸念も取り上げ、中国は台湾を国際的に孤立させると同時にさらなる石油資源を手に入れるという試みの狙いとしてチャドの後にサントメに対象としているのではないかとのことだ。
サントメの海底油田はナイジェリアの海底油田に深く繋がっていて、中国側はナイジェリアとの外交関係を通してサントメに圧力をかけようとしている。
アメリカ側が繰り返し台湾の高位指導者達に促したのは、台湾は外交において数にだけ集中していても中国に勝つことは不可能であるので、経済発展における莫大な成功や政治的民主化などの経験における「比較的優位性」を生かし世界に手を伸ばしていくべきだとした。
ニュージーランドは先週、台湾によるソロモン諸島における影響は安定化を乱しているとし、台湾の「ドル外交」と度々呼ばれる「認識外交」の悪影響を物語っていると批判した。
原文:http://213.251.145.96/cable/2006/08/06TAIPEI2921.html
コスタリカ、台湾、中国の複雑な三角関係
原文翻訳
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コスタリカは台湾と1959年正式に外交関係を設立し、台湾を公式に認知する数少ない26国の1つである。そして、コスタリカは中国と公式外交関係を持っていない。
2005年にコスタリカ外務大臣のロベルト氏が我々に語ったところによると、中国との政府間での公式の接触はなく、恐らくその理由としては中国側も現在の政権が興味を持っていないということを知っているためではないかとした。
ロベルト外相がさらに続けて語ったのは、中国はコスタリカでの存在を高めるために他の方法を見つけているといい、例として近年中国からの輸入は莫大に上昇したとのこと。
また彼が考えているのは中国は、立法議会のある議員達との関係を開拓しようと試みていて、立法議会における非公式「好中国委員会」の設立を裏で行っていたのではないかとのこと。
2004年度、中国はコスタリカの全貿易の5.9パーセントを占めている。それゆえに香港と中国は短い期間の間でコスタリカのトップ10貿易国となった。
中国に対する世論の反応は様々で、中国からの輸入品は比較的低価格で消費者達の手に届くという事とその一方でコスタリカは中国との取引で貿易赤字となっており、いくつかのコスタリカ産業からは中国は脅威と認識されている。だが、全体的な中国に対する否定的な態度は見られない。
原文:http://213.251.145.96/cable/2005/08/05SANJOSE2020.html
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コスタリカは台湾と1959年正式に外交関係を設立し、台湾を公式に認知する数少ない26国の1つである。そして、コスタリカは中国と公式外交関係を持っていない。
2005年にコスタリカ外務大臣のロベルト氏が我々に語ったところによると、中国との政府間での公式の接触はなく、恐らくその理由としては中国側も現在の政権が興味を持っていないということを知っているためではないかとした。
ロベルト外相がさらに続けて語ったのは、中国はコスタリカでの存在を高めるために他の方法を見つけているといい、例として近年中国からの輸入は莫大に上昇したとのこと。
また彼が考えているのは中国は、立法議会のある議員達との関係を開拓しようと試みていて、立法議会における非公式「好中国委員会」の設立を裏で行っていたのではないかとのこと。
2004年度、中国はコスタリカの全貿易の5.9パーセントを占めている。それゆえに香港と中国は短い期間の間でコスタリカのトップ10貿易国となった。
中国に対する世論の反応は様々で、中国からの輸入品は比較的低価格で消費者達の手に届くという事とその一方でコスタリカは中国との取引で貿易赤字となっており、いくつかのコスタリカ産業からは中国は脅威と認識されている。だが、全体的な中国に対する否定的な態度は見られない。
原文:http://213.251.145.96/cable/2005/08/05SANJOSE2020.html
2011年3月1日火曜日
カダフィ氏のご乱心!テロ支援国家であるスイスは分割吸収されるべきだ!
原文翻訳
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リビアの指導者であるカダフィ氏は訪問中のアメリカアフリカ軍の司令官であるウィリアム・ワード大将にリビアはアフリカ国防省といったような共通のアフリカ機関の設立を支持していて、オバマ政権に対して軍事干渉の政策を追求していかないようにと言った望みを明らかにしている。彼が考えるにアフリカ大陸におけるアメリカ軍の駐在はテロを引き起こしかねないということだ。
またカダフィ氏はアメリカと中国によるアフリカ大陸への関わりにも言及し、中国側の対応をソフトと称し、アメリカによる対応はハードであるとした。そして中国による勝利を予期していて、その第一の理由としては中国は国内問題へと干渉しないためで、アメリカはギニア湾で見られるようにエネルギー資源の近くに軍事基地を配置する傾向があり、それもテロの拍車をかけるのに繋がるだろうとした。
そして次に彼はテロの二大原因について明らかにし、カダフィの意見によるとそれはワーハッブ派とスイスであるとのことで、スイスの銀行システムはテロリストへ資金を供給するために使われていて、そのためスイスは地域の言語に基づいて分割され隣国へと吸収されるべきだという提案をした。
原文:http://213.251.145.96/cable/2009/05/09TRIPOLI417.html
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リビアの指導者であるカダフィ氏は訪問中のアメリカアフリカ軍の司令官であるウィリアム・ワード大将にリビアはアフリカ国防省といったような共通のアフリカ機関の設立を支持していて、オバマ政権に対して軍事干渉の政策を追求していかないようにと言った望みを明らかにしている。彼が考えるにアフリカ大陸におけるアメリカ軍の駐在はテロを引き起こしかねないということだ。
またカダフィ氏はアメリカと中国によるアフリカ大陸への関わりにも言及し、中国側の対応をソフトと称し、アメリカによる対応はハードであるとした。そして中国による勝利を予期していて、その第一の理由としては中国は国内問題へと干渉しないためで、アメリカはギニア湾で見られるようにエネルギー資源の近くに軍事基地を配置する傾向があり、それもテロの拍車をかけるのに繋がるだろうとした。
そして次に彼はテロの二大原因について明らかにし、カダフィの意見によるとそれはワーハッブ派とスイスであるとのことで、スイスの銀行システムはテロリストへ資金を供給するために使われていて、そのためスイスは地域の言語に基づいて分割され隣国へと吸収されるべきだという提案をした。
原文:http://213.251.145.96/cable/2009/05/09TRIPOLI417.html
2011年2月26日土曜日
中国によって世界中で行われる略奪的な自然資源確保
原文翻訳
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ブラジルのルラ大統領は中国がアンゴラ、ガーナ、ベニンなどで活発なのを確認したといい、資源がある場所ではどこでも同様であるとの事。また中国のアフリカ参入は略奪的であるとした。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/09/08BRASILIA1265.html
中国は石油や天然ガスセクターにおいてだけ主要的に物事を進めて行こうとしているのではなく、建築や通信セクターにも興味を示している。
BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)と共にCNPC(中国石油天然気集団公司)は商業的に好ましくないにも関わらず、イラクでの石油、天然ガス入札に同意した唯一の国際石油会社である。
CNPCはすでにバグダッドの近くの小さな油田(Ahdab)で作業を始めている。
中国は、低賃金の中国人労働者を送ることによりコストを下げ、国有資産を使い利益のことはあまり考えず天然資源を集めるという、他の発展途上国で採用しているモデルをイラクでも使っている。
原文:http://213.251.145.96/cable/2009/10/09BAGHDAD2744.html
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ブラジルのルラ大統領は中国がアンゴラ、ガーナ、ベニンなどで活発なのを確認したといい、資源がある場所ではどこでも同様であるとの事。また中国のアフリカ参入は略奪的であるとした。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/09/08BRASILIA1265.html
中国は石油や天然ガスセクターにおいてだけ主要的に物事を進めて行こうとしているのではなく、建築や通信セクターにも興味を示している。
BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)と共にCNPC(中国石油天然気集団公司)は商業的に好ましくないにも関わらず、イラクでの石油、天然ガス入札に同意した唯一の国際石油会社である。
CNPCはすでにバグダッドの近くの小さな油田(Ahdab)で作業を始めている。
中国は、低賃金の中国人労働者を送ることによりコストを下げ、国有資産を使い利益のことはあまり考えず天然資源を集めるという、他の発展途上国で採用しているモデルをイラクでも使っている。
原文:http://213.251.145.96/cable/2009/10/09BAGHDAD2744.html
2011年2月24日木曜日
深まる中国とブラジルの両国関係
原文翻訳
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中国とブラジル両国関係は、好調な経済関係と親密化する政治的係などを特徴として公式的には非常に良好ということであるが、中国はブラジルの外交政策における一番の目標である安保理入りについては支持をしていない。
中国とブラジルの両国関係は競争的でありながら協力的で、お互いに提供できる事を沢山持っているが、両者が良好関係を保持し続け、これを最大活用できるかどうかというのは明らかではない。
アマゾンを研究するためにNASAによって行われていた十年にも及ぶ数百ドル規模の環境研究プロジェクトが廃止されようとしている。
そしてブラジルのアマゾン観察監視を支援していたLANDSAT衛星も運転寿命が間近であり、その後の目途が全く立っていなかったが、結果としてブラジルは中国に衛星による監視の支援を求めた。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/04/08BRASILIA469.html
中国はブラジルからの天然ウランの輸入に興味を示しているが、ブラジル側はまだ実際にどれだけの埋蔵量のウランがあるのかを把握しておらず、将来自国における原子力計画で必要となるであろう国内需要などについても定かではない。
原文:http://213.251.145.96/cable/2004/06/04BRASILIA1503.html
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中国とブラジル両国関係は、好調な経済関係と親密化する政治的係などを特徴として公式的には非常に良好ということであるが、中国はブラジルの外交政策における一番の目標である安保理入りについては支持をしていない。
中国とブラジルの両国関係は競争的でありながら協力的で、お互いに提供できる事を沢山持っているが、両者が良好関係を保持し続け、これを最大活用できるかどうかというのは明らかではない。
アマゾンを研究するためにNASAによって行われていた十年にも及ぶ数百ドル規模の環境研究プロジェクトが廃止されようとしている。
そしてブラジルのアマゾン観察監視を支援していたLANDSAT衛星も運転寿命が間近であり、その後の目途が全く立っていなかったが、結果としてブラジルは中国に衛星による監視の支援を求めた。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/04/08BRASILIA469.html
中国はブラジルからの天然ウランの輸入に興味を示しているが、ブラジル側はまだ実際にどれだけの埋蔵量のウランがあるのかを把握しておらず、将来自国における原子力計画で必要となるであろう国内需要などについても定かではない。
原文:http://213.251.145.96/cable/2004/06/04BRASILIA1503.html
2011年2月19日土曜日
東京公電2008年:日本中国間の高官レベルの軍事交流
原文翻訳
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内閣官房副長官補の河相周夫氏によると日本と中国は軍事における透明性を増加させるため、両国の軍事関係者の高官レベルでの交流が今後増加することになるとのこと。
日本の防衛大臣である林氏の中国訪問の予定、中国空軍の最高司令官による予定される9月の日本訪問、中国海軍最高司令官による10月に予定されている訪問、中国人民解放軍・副総参謀長は年末前に日本を訪問する予定である。
河相氏によると、福田氏はこれらの訪問についてアメリカ側が日本の意図を間違って取ることがないように河相氏に東京大使館へと説明するように直接要請した。
両国軍事関係者交流の増加は軍事協力を強化することが目的ではなく、軍事透明性を高めることを目的としている。と彼は述べた。
河相氏は、福田氏にアメリカは日本がここで達成しようとしている事を理解し、日本の行動を間違って解釈することは無いだろう。と言った。
福田氏は繰り返して河相氏に、「いかなる思い違い」をも避けるためこの情報をアメリカ側に伝えてほしいと伝え、日本とアメリカとの中国問題においての情報交換と連携を促進するようにと言った。
福田氏が望んでいるのはアメリカが予定されている訪問を報道メディアからではなく日本政府から知ってほしいという事だ。
原文:http://www.xs4all.nl/~aebr/wl/rusrep/08TOKYO2216.html
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内閣官房副長官補の河相周夫氏によると日本と中国は軍事における透明性を増加させるため、両国の軍事関係者の高官レベルでの交流が今後増加することになるとのこと。
日本の防衛大臣である林氏の中国訪問の予定、中国空軍の最高司令官による予定される9月の日本訪問、中国海軍最高司令官による10月に予定されている訪問、中国人民解放軍・副総参謀長は年末前に日本を訪問する予定である。
河相氏によると、福田氏はこれらの訪問についてアメリカ側が日本の意図を間違って取ることがないように河相氏に東京大使館へと説明するように直接要請した。
両国軍事関係者交流の増加は軍事協力を強化することが目的ではなく、軍事透明性を高めることを目的としている。と彼は述べた。
河相氏は、福田氏にアメリカは日本がここで達成しようとしている事を理解し、日本の行動を間違って解釈することは無いだろう。と言った。
福田氏は繰り返して河相氏に、「いかなる思い違い」をも避けるためこの情報をアメリカ側に伝えてほしいと伝え、日本とアメリカとの中国問題においての情報交換と連携を促進するようにと言った。
福田氏が望んでいるのはアメリカが予定されている訪問を報道メディアからではなく日本政府から知ってほしいという事だ。
原文:http://www.xs4all.nl/~aebr/wl/rusrep/08TOKYO2216.html
2011年2月14日月曜日
オーストラリア版CIAによる日本の諜報機関についての評価
原文翻訳
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オーストラリア国務省諜報研究部門(INR)代表団による最近の東京での交流や、オーストラリア防衛諜報機関(DIO)の高官やアナリスト達による類似の交流の情報を元として、日本の諜報機関からの対談者達の能力について意見交換がされた。
マクナーン氏によると、アメリカ・オーストラリア・日本相互協力における北朝鮮の大量破壊兵器や中国の海軍力などの防衛諜報にて重要な議題についての日本諜報機関の高官レベルでの進展のサインが確認されるが、セキュリティ基準の違いから生じる重大な問題はさらなる堅固な協力を妨げる原因となっているという。
Varghese氏も日本の諜報機関の強み、弱点、個性などについてDIOと同じようなコメントをした。
また、Varghese氏によるとオーストラリア国家アセスメント・オフィス(ONA)は米日中3国関係こそが中国の急発展や北朝鮮による脅威などを含めた北東アジアの安全保障においての最重要であると考えているとのこと。
ONAによる評価では、中国は地域での卓越した国家としての力を表し始めていて、そして「脅威の中国」といったイメージが広がるのを防ぐことに集中して活動しているとし、
それに対して日本は、国連安保理参加のために働きかけているにも関わらず、世界やアジアでの自国の位置づけなどの基本的問題を定義するにも内部対立を抱えているとした。
08CANBERRA1157
原文:http://images.theage.com.au/file/2010/12/15/2096934/Cables.htm
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オーストラリア国務省諜報研究部門(INR)代表団による最近の東京での交流や、オーストラリア防衛諜報機関(DIO)の高官やアナリスト達による類似の交流の情報を元として、日本の諜報機関からの対談者達の能力について意見交換がされた。
マクナーン氏によると、アメリカ・オーストラリア・日本相互協力における北朝鮮の大量破壊兵器や中国の海軍力などの防衛諜報にて重要な議題についての日本諜報機関の高官レベルでの進展のサインが確認されるが、セキュリティ基準の違いから生じる重大な問題はさらなる堅固な協力を妨げる原因となっているという。
Varghese氏も日本の諜報機関の強み、弱点、個性などについてDIOと同じようなコメントをした。
また、Varghese氏によるとオーストラリア国家アセスメント・オフィス(ONA)は米日中3国関係こそが中国の急発展や北朝鮮による脅威などを含めた北東アジアの安全保障においての最重要であると考えているとのこと。
ONAによる評価では、中国は地域での卓越した国家としての力を表し始めていて、そして「脅威の中国」といったイメージが広がるのを防ぐことに集中して活動しているとし、
それに対して日本は、国連安保理参加のために働きかけているにも関わらず、世界やアジアでの自国の位置づけなどの基本的問題を定義するにも内部対立を抱えているとした。
08CANBERRA1157
原文:http://images.theage.com.au/file/2010/12/15/2096934/Cables.htm
2011年2月1日火曜日
コペンハーゲン気候変動会議での中国側の態度 2
原文翻訳
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コペンハーゲン会議のような交渉の場においての中国側の力
Xが言うには中国政府は組織としてコペンハーゲン会議のような動きのはやい乱雑した交渉に参加するにあたって準備が不完全であるという。
それにも関わらずXの観察としては、中国側の方針は交渉が始まる前から決まっていたのは明らかで、恐らく中国の指導者達の間で堅固な合意が既に成立していたのであろう、それゆえに交渉が開始したとしてもその方針を変えることは困難であっただろうという。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4006892.ece
カメルーンのビヤ首相は、特にコペンハーゲン会議での中国の態度に不満を感じていたようで、「何が気に食わなかったんでしょうね?」と発言し、「威張りちらしてばかりだった」と批判していた。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4008271.ece
中国外務省のZhao氏が言うには、中国側はイランについての懸念を示しているが、中国の政策はアメリカとの相互関係の影響下にあるといい、更に中国の政策はアメリカと台湾の関係に基づいていて、それらの事が波及することもありえ、地域の問題から切り離すことは不可能だという。
アメリカが金融危機から抜け出そうとしている今こそ、アメリカ政府と中国は台湾問題について真剣に話し合う必要があるという。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4008371.ece
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コペンハーゲン会議のような交渉の場においての中国側の力
Xが言うには中国政府は組織としてコペンハーゲン会議のような動きのはやい乱雑した交渉に参加するにあたって準備が不完全であるという。
それにも関わらずXの観察としては、中国側の方針は交渉が始まる前から決まっていたのは明らかで、恐らく中国の指導者達の間で堅固な合意が既に成立していたのであろう、それゆえに交渉が開始したとしてもその方針を変えることは困難であっただろうという。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4006892.ece
カメルーンのビヤ首相は、特にコペンハーゲン会議での中国の態度に不満を感じていたようで、「何が気に食わなかったんでしょうね?」と発言し、「威張りちらしてばかりだった」と批判していた。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4008271.ece
中国外務省のZhao氏が言うには、中国側はイランについての懸念を示しているが、中国の政策はアメリカとの相互関係の影響下にあるといい、更に中国の政策はアメリカと台湾の関係に基づいていて、それらの事が波及することもありえ、地域の問題から切り離すことは不可能だという。
アメリカが金融危機から抜け出そうとしている今こそ、アメリカ政府と中国は台湾問題について真剣に話し合う必要があるという。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4008371.ece
2011年1月31日月曜日
コペンハーゲン気候変動会議での中国側の態度
原文翻訳
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スウェーデン首相へのシニアアドバイザーであるLiljelund氏はEUからCOP15コペンハーゲン会議に参加していたが、この会議は中国がどれだけの力を持っているのかという事を誇示する結果となったという。
その例として彼が上げたのは、ドイツの首相であるアンゲラ・メルケル氏が中国の外務省次官に、中国は少なくとも幾らかの排出量を削減できるかどうかと尋ねた時に、中国外務省次官の返答はただ単に「No(いいえ)」であったという。
また、Liljelund氏が出席した、ある会議では中国側とG-77の間での議論を目撃したという。
Liljelund氏はアメリカとEUは同じ問題を抱えていたと話しており、中国側はCOP15コペンハーゲン会議にて、非常に礼儀正しかったが、気候変動についてどのような約束をする事にも興味がないことに率直で、それが明らかに感じ取れたという。
それゆえに、Liljelund氏の結論としてはアメリカとEUは一緒になって中国側を巻き込ませる戦略を考える必要があるとのこと。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4008394.ece
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スウェーデン首相へのシニアアドバイザーであるLiljelund氏はEUからCOP15コペンハーゲン会議に参加していたが、この会議は中国がどれだけの力を持っているのかという事を誇示する結果となったという。
その例として彼が上げたのは、ドイツの首相であるアンゲラ・メルケル氏が中国の外務省次官に、中国は少なくとも幾らかの排出量を削減できるかどうかと尋ねた時に、中国外務省次官の返答はただ単に「No(いいえ)」であったという。
また、Liljelund氏が出席した、ある会議では中国側とG-77の間での議論を目撃したという。
Liljelund氏はアメリカとEUは同じ問題を抱えていたと話しており、中国側はCOP15コペンハーゲン会議にて、非常に礼儀正しかったが、気候変動についてどのような約束をする事にも興味がないことに率直で、それが明らかに感じ取れたという。
それゆえに、Liljelund氏の結論としてはアメリカとEUは一緒になって中国側を巻き込ませる戦略を考える必要があるとのこと。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article4008394.ece
2011年1月22日土曜日
胡錦濤国家主席による台湾問題への執着
原文翻訳
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Xによると胡錦濤国家主席は台湾問題に対して画期的な進展、解決策を積極的に探究しており、この問題解決という偉業によって自分の名を歴史に深く刻みこもうと企んでいる。
元最高指導者である鄧小平が彼の偉業として中国への香港返還の合意を成し遂げたように、胡錦濤国家主席は台湾問題について“何か大きなこと”を成し遂げたいと考えている。
胡錦濤氏の考えでは、台湾問題における画期的な進展解決は科学的発展観の政策を追求することによって成し遂げられることよりも、はるかに重要であるというのだ。
数年にわたって胡錦濤氏は台湾問題の進展解決を頭に入れていた。2006年には既に台湾問題についての研究グループを形成しており、この研究グループは中国の一流の学者や専門家によって台湾問題に関しての新しい解決進展策を見つけるための研究を行っており、現在でも活発に活動中である。
このグループが目標としているのは、台湾側が受け入れを拒んでいる“一国二制度”と中国側が忌み嫌っている“特殊な国と国の関係”の中道を見つけるということである。
Xが聞くところによると清華大学法科大学院の学部長もこのグループの一員であるという。
原文: http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article3994480.ece
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Xによると胡錦濤国家主席は台湾問題に対して画期的な進展、解決策を積極的に探究しており、この問題解決という偉業によって自分の名を歴史に深く刻みこもうと企んでいる。
元最高指導者である鄧小平が彼の偉業として中国への香港返還の合意を成し遂げたように、胡錦濤国家主席は台湾問題について“何か大きなこと”を成し遂げたいと考えている。
胡錦濤氏の考えでは、台湾問題における画期的な進展解決は科学的発展観の政策を追求することによって成し遂げられることよりも、はるかに重要であるというのだ。
数年にわたって胡錦濤氏は台湾問題の進展解決を頭に入れていた。2006年には既に台湾問題についての研究グループを形成しており、この研究グループは中国の一流の学者や専門家によって台湾問題に関しての新しい解決進展策を見つけるための研究を行っており、現在でも活発に活動中である。
このグループが目標としているのは、台湾側が受け入れを拒んでいる“一国二制度”と中国側が忌み嫌っている“特殊な国と国の関係”の中道を見つけるということである。
Xが聞くところによると清華大学法科大学院の学部長もこのグループの一員であるという。
原文: http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article3994480.ece
2011年1月19日水曜日
胡錦濤によるテレビ局アナウンサーとの浮気、江沢民は仏教徒
原文翻訳 1999年の電文
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Xによると、胡錦濤は自分の娘よりも若い、中央テレビ局のアナウンサーである20代の女性と交際を続けていた事により江沢民に恥をかかせていたという。
Xが言うにはこれこそが、なぜ江沢民が胡錦濤を中国の次世代指導者達の中心になるのには絶対ふさわしくないと心に決めた理由の内の一つであるという。
外交筋Yは第四世代のある指導者とその浮気相手であるテレビ局アナウンサーのスキャンダルについて言及したが、詳細には触れなかった。
Zによると、江沢民は仏教徒であるが、あまり型にはまらない信者であるという。この間の旧正月に朝3時に早起きをし、北京から2時間も車を運転して、ある寺まで初詣に行ったそうで、また、ベルグラードの爆撃事件直後、道教の賢人に会うため武当山を訪れ、一時間にも上る議論を続けたという。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article3994303.ece
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Xによると、胡錦濤は自分の娘よりも若い、中央テレビ局のアナウンサーである20代の女性と交際を続けていた事により江沢民に恥をかかせていたという。
Xが言うにはこれこそが、なぜ江沢民が胡錦濤を中国の次世代指導者達の中心になるのには絶対ふさわしくないと心に決めた理由の内の一つであるという。
外交筋Yは第四世代のある指導者とその浮気相手であるテレビ局アナウンサーのスキャンダルについて言及したが、詳細には触れなかった。
Zによると、江沢民は仏教徒であるが、あまり型にはまらない信者であるという。この間の旧正月に朝3時に早起きをし、北京から2時間も車を運転して、ある寺まで初詣に行ったそうで、また、ベルグラードの爆撃事件直後、道教の賢人に会うため武当山を訪れ、一時間にも上る議論を続けたという。
原文:http://www.aftenposten.no/spesial/wikileaksdokumenter/article3994303.ece
2011年1月17日月曜日
中国はもっとアメリカ産のモノを買うべき!世界経済危機で中国が学んだ事。
原文翻訳
中国側は公的、民間金融機関、両方においてアメリカの経済的に問題を抱えている企業を救済するための資産を持っている。
中国証券監督管理委員会の国際事務局長はアメリカ側に、中国がアメリカの金融企業の大幅な株式の取得を行うという事についてアメリカの規定の面や、特に政治面から受け入れられるだろうだろうかという質問を投げかけていた。
中国輸出入銀行会長がアメリカ大使館関係者伝えたことによると、アメリカの金融市場を安定化させようとする試みは中国側と協力して行われるべきであり、中国が持つ大量の資本を活用すべきであるとのこと。
ある工業経済学者が言うにはアメリカの金融救済は高い割合を輸出に頼っている中国産業界に対して間違いなく影響を及ぼすだろうとのことだ。
だが、彼が付け加えたのはアメリカの金融救済の中国への影響は報道メディアによって大きく誇張されていて、中国の工業生産は海外の需要の低下に関わらず、すでに減速していたという。
学者達が言うには、西洋の国々は中国の金融市場の開放と改革を迫っていたが、今回の経済危機により中国内では中国は国際金融システムの一部に組み込まれるべきではないという議論や、国際金融システムの受け入れを拒むべきだという議論が活発化している。
またその他の意見として、中国は同国のバスケットボール界同じように、さらなる国際競争を受け入れていくという選択肢以外他にはないということで、国際競争で生き残りたければ尚更であるということ。
政府による積極的な市場介入が考えられている
外交政策を専門とする学者によると、近年中国政府は国内の株式や不動産市場に積極的に介入することに関して消極的であったが、アメリカ政府が行ったこれらの分野における大規模な介入を目撃した後、政府が担うべき役割を考え直し始めている。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/09/08BEIJING3662.html
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中国はもっとアメリカ産のモノを買うべき中国側は公的、民間金融機関、両方においてアメリカの経済的に問題を抱えている企業を救済するための資産を持っている。
中国証券監督管理委員会の国際事務局長はアメリカ側に、中国がアメリカの金融企業の大幅な株式の取得を行うという事についてアメリカの規定の面や、特に政治面から受け入れられるだろうだろうかという質問を投げかけていた。
中国輸出入銀行会長がアメリカ大使館関係者伝えたことによると、アメリカの金融市場を安定化させようとする試みは中国側と協力して行われるべきであり、中国が持つ大量の資本を活用すべきであるとのこと。
ある工業経済学者が言うにはアメリカの金融救済は高い割合を輸出に頼っている中国産業界に対して間違いなく影響を及ぼすだろうとのことだ。
だが、彼が付け加えたのはアメリカの金融救済の中国への影響は報道メディアによって大きく誇張されていて、中国の工業生産は海外の需要の低下に関わらず、すでに減速していたという。
学者達が言うには、西洋の国々は中国の金融市場の開放と改革を迫っていたが、今回の経済危機により中国内では中国は国際金融システムの一部に組み込まれるべきではないという議論や、国際金融システムの受け入れを拒むべきだという議論が活発化している。
またその他の意見として、中国は同国のバスケットボール界同じように、さらなる国際競争を受け入れていくという選択肢以外他にはないということで、国際競争で生き残りたければ尚更であるということ。
政府による積極的な市場介入が考えられている
外交政策を専門とする学者によると、近年中国政府は国内の株式や不動産市場に積極的に介入することに関して消極的であったが、アメリカ政府が行ったこれらの分野における大規模な介入を目撃した後、政府が担うべき役割を考え直し始めている。
原文:http://213.251.145.96/cable/2008/09/08BEIJING3662.html
2011年1月15日土曜日
中国次世代戦闘機J-20の追加情報
ロシア人軍事専門家の予測によると、恐らく中国側はJ-20戦闘機をアメリカやロシアの第五世代ジェット戦闘機のコストに比べて50%から80%削減して製造出来ると考えていて、パキスタン、中東、ラテンアメリカ、東南アジアや裕福なアフリカの国々への輸出が考えられるだろうという。
中国情報筋によると量産機は推力偏向ノズルの取り付けられた二つの13200kg/WS-10クラス高出力ターボファンエンジンが搭載されることになるだろうとのこと。
オーストラリアの軍事専門家によるとJ-20は必要以上の数の翼が取り付けられているがゆえに全方向からのステルス性に問題が出る可能性がある。
また2011年1月の段階では、ジェットエンジンノズルは明らかにまだステルス化されてはなく、恐らくいその理由として挙げられるのは第五世代のエンジンがまだ完成していないためであるが、WS-10Gジェットエンジンを使った試作機ではステルス機特有のギザギザしたノズルを使っている。
恐らくJ-20はアメリカ軍のF-22ラプターに比べて俊敏性や超音速巡航性能で劣ってはいるが、大きなウェポンベイと燃料タンクを持つであろうと考えられる。
ソース
http://en.rian.ru/analysis/20101229/161986565.html
http://www.defense-update.com/products/j/29122010_j-20.html
http://www.ausairpower.net/APA-J-XX-Prototype.html
軍事航空機、兵器関連で興味深く重要と思われるが日本語に翻訳されている情報が少ないという話題を教えていただければ検討し、翻訳します。
たくさんコメント期待してます。
恐らくJ-20はアメリカ軍のF-22ラプターに比べて俊敏性や超音速巡航性能で劣ってはいるが、大きなウェポンベイと燃料タンクを持つであろうと考えられる。
ソース
http://en.rian.ru/analysis/20101229/161986565.html
http://www.defense-update.com/products/j/29122010_j-20.html
http://www.ausairpower.net/APA-J-XX-Prototype.html
軍事航空機、兵器関連で興味深く重要と思われるが日本語に翻訳されている情報が少ないという話題を教えていただければ検討し、翻訳します。
たくさんコメント期待してます。
2011年1月14日金曜日
中国軍のGPS誘導砲弾を使ったトレーニング
![]() |
| アメリカ軍GPS誘導型砲弾エクスカリバー |
ソース:http://eng.chinamil.com.cn/news-channels/china-military-news/2011-01/13/content_4368681.htm
2011年1月13日木曜日
将来、中国戦闘機に搭載予定の中国製ジェットエンジンWS-10の開発状況
J-10に搭載されているロシア製のジェットエンジンAL-31FNは初期の段階では中国製のWA-10Aで取り換えられる予定であったが、中国空軍によるとこのエンジンとJ-10の相性不良が開発を難しくしていて、この遅れの原因となっているという。
中国航空工業集団公司の林左鸣が2009年4月2日に明らかにしたところによると、WS-10Aの生産ラインにおける品質管理手順での問題を抱えているとのことで、まだこのエンジンの品質は満足できるものではなく、これらの問題を解決することこそが最重要課題であるとした。元となったロシア製のエンジンが400時間以上の持続耐久性を持つのに比べ中国製のこのエンジンは30時間ほどでしかないという。
2011年1月12日水曜日
2011年1月10日月曜日
中国次世代戦闘機J-20テストの際に使われていたエンジン
![]() |
| 上方は今回のテストのもの。下方はJ-11に搭載された両エンジンで左はWS-10A右はAL-31F |
海外の掲示板で中国の次世代戦闘機J-20のテストの際、二種類の異なったエンジンが使われていたのではないかという意見が上がっている。
上方右手の写真はエンジンの排気口の形を見てみるとロシア製のAL-31F、もしかするとそのアップグレード型である117Sかもしれない。
AL-31FはJ-10やJ-11などの中国の戦闘機に採用されていて、そのアップグレード型である117SはロシアのSu-35などに採用されている。
もう一方の上方左手の写真はエンジンの排気口の形からして中国製のジェットエンジンWS-10Aかもしれない。 WS-10Aは最近、瀋陽市で製造されたJ-11B戦闘機などに搭載されている。
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