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2011年1月6日木曜日

Wikileaks最近のまとめ

アハマディネジャド大統領を引っ叩いた男
・アハマディネジャド大統領は国家安全保障最高評議会の際に、イスラム革命防衛隊部隊の最高司令官に「我々がこんな酷い状況下に置かれているのは貴様のせいなんだぞ!」と怒鳴りつけられていた上に顔面を引っ叩かれていた。

http://thelede.blogs.nytimes.com/2011/01/03/ahmadinejad-was-slapped-by-general-leaked-cable-says/  
 
 
・フランスは他のヨーロッパの国々にて大々的に産業スパイ活動を行っていて特にドイツ経済に与えている被害は中国やロシアによるものを超えているという。
  
http://www.heraldsun.com.au/news/breaking-news/france-heads-industrial-espionage-wikileaks-cables/story-e6frf7jx-1225982019775
 
 
・イスラエル政府関係者がアメリカ外交官に伝えたところによると、イスラエル側はガザ地区の経済を意図的に崩壊の寸前の状態に追い込み、それを維持することを方針としていたとのこと。

http://www.google.com/hostednews/ap/article/ALeqM5h8HsLAzeCYVeM-yv-1GRkxo1RdJw?docId=9eaccf1f193440309e1c179230b1e81e

2010年12月26日日曜日

日本特集:日本国内のイスラム過激派

説明
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 リオネル・デュモンはフランス軍の兵隊としてソマリアでの平和維持活動に参加し、その後イスラム教へと改宗した。また、彼はテロリスト組織「ルーベ・ギャング」の一員であったとも言われている。
 ユーゴスラビア紛争ではムジャヒディーンとして戦い、ボスニアの警察官を殺害したことにより20年の刑期を言い渡されてサラエボ刑務所に収容されていたが、脱獄。
 その後日本に偽のパスポートを使って入国し、数年間、居住生活をしていたが、日本国内にてアルカイダを結成しようとしていたとして逮捕された。
 
原文翻訳
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 フランスの対テロ問題の裁判官ジャン=ルイ・ブリュギエールが言うには、アジアは特に懸念されている地域で、長年に渡って日本に居住していたフランス人リオネル・デュモンを逮捕尋問後、日本を拠点とするテロネットワークを発見したという。
 
原文:http://213.251.145.96/cable/2005/01/05PARIS482.html
 
 
 リオネル・デュモンは1990年代後半にフランス北部で数々のテロを起こしたイスラム過激派「ルーベ・ギャング」の一員である。
 デュモンは数年間日本で生活をしていて、日本国内でイスラム過激派の構築に関与していると疑われている。
 
原文:http://213.251.145.96/cable/2005/08/05PARIS5539.html
  
  
 チェチェン・テロネットワークの一員は化学物質を使ったテロに興味を示していると報告されていて、フランス当局は6月14日、チェチェン・テロネットワークの一員と疑われているカリード氏を逮捕した。
 また彼らが疑っているのはチェチェン・テロネットワークはアジア・テロネットワークと繋がっており、それに含まれる人物として日本に居住していたフランス人のリオネル・デュモンが挙げられる。
 
原文:http://213.251.145.96/cable/2004/12/04PARIS8983.html

2010年12月4日土曜日

Wikileaks3日目の公開情報

・アメリカとイギリスの外交官たちはパキスタンの核兵器開発プログラムについて、核分裂性物質などがテロリストに手に渡ることや、パキスタンとインドの核戦争に繋がるのではないかと心配している。
 
・パキスタンの部族地域内にてアメリカ軍の特殊部隊がパキスタン政府の了承のもとで、小さいグループにて機密に活動を行っている。

・アメリカはスワット渓谷や部族地帯において、パキスタン軍が法や条約などに違反した殺人や処刑の責任があるとの結論を出したが、それを故意に公に表さないとした。

・パキスタン在住アメリカ大使が言うところによると、パキスタン軍は裏で秘密に4つの大型武装グループ(アフガニスタンのタリバンや、ムンバイ同時多発テロの犯人たちが属していたイスラム過激派の団体などを含む。)の支援をしていてその政策は多額の金によっても変わらない断固なものであるとのこと。

・アメリカ外交官は、イスラム武装グループと戦うために用意された数億ドルにものぼる支援金が、その意図通りに使われていないことを発見した。

・アメリカのメモによると、フランスのサルコジ大統領は自己陶酔ぎみで批判にたいしてすぐに怒りやくすく、一貫性のない性格の持ち主だが、自国の官僚などを手足のように使っていて、素晴らしい政治戦略家であるという。

・サウジアラビアはサルコジ大統領が同国への公式訪問の際にまだ結婚していないにもかかわらず元モデル、カーラ・ブルーニを、一緒に連れていこうとしていたのに対して明らかに苛立っていた模様。

・アフガン大統領ハミド・カルザイはバリチスタン解放派のリーダーを数年間に渡りかくまっていたという。
 
ソース:http://www.guardian.co.uk/world/2010/dec/01/wikileaks-cables-key-points