2011年2月2日水曜日

現金な日本のジャーナリズム

 一部の日本の出版会社などは、このウィキリークス公電暴露問題に便乗し、ウィキリークスについての本で利益を上げようとしている。公電についてまるで報道しないにも関わらず、利益の出ることだけに付け込んで来て、実際に公電を翻訳している自分は馬鹿らしくなる。

2 件のコメント:

  1. 翻訳人さんの気持ちは解る気がします。公電を報道しないのは、出来ないからでしょう。その理由は裏付けと責任がとれないという一点に収束しそうです。それは公的なメディアの限界とも言えそうですね。

    逆に言えば、そこに非公的なメディアの存在意義を見出せるのではないでしょうか。そのエッセンスは情報の解釈を、受け手の責任に一任する事と考えます。もちろん発信側が無責任で良い訳ではなく、あくまで「自分のルール」に従う事が条件ですが・・。

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  2. 心中御察し致します・・・

    逆に日本のメディアが公電を報道しても見る気がしませんw
    どうせアメリカや日本政府に都合の悪い事は出て来ませんよね?
    まあ、だから報道しないのだろうけど・・・

    翻訳して公表する事は、ウィキリークスを日本国内で強力にサポートする事になると私は思っているのです。
    翻訳人さんがんばれー\(^o^)/

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